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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問161

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19歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3日前に階段から転落し、オト ガイ部を強打したという。検査の結果、保存的治療を行うこととした。初診時の エックス線画像(別冊No. 23A とCT(別冊No. 23B を別に示す。 使用するのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

線副子

オトガイ部の強打による下顎骨骨折で、転位が小さく保存的に治療できる症例では、残存歯にワイヤーで線副子(顎間固定装置)を装着し、顎間固定によって整復位を保持します。Kirschner鋼線や骨接合用プレート、骨ネジは観血的整復固定に用いる材料で、保存的治療の適応ではありません。床副子は無歯顎や小児で歯による固定が得られない場合に用います。

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