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Certia
衛生

薬剤師国家試験 第101回 問125

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ウェルシュ菌及びウェルシュ菌による食中毒に関する記述のうち、正しいのは どれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

最近(2011年以降)の食中毒1件あたりの平均患者数は、カンピロバクターによる食中毒に比べて多い。 / 給食や学生食堂において、食肉を調理したカレーやシチューなどの食品が原因となることが多い。

ウェルシュ菌による食中毒は、給食施設や食堂などで大量調理されたカレーやシチューのように、加熱調理後に緩やかに冷却され菌の芽胞が生残・増殖しやすい食品が原因となることが多い。1件あたりの患者数は集団調理施設での発生が多いことからカンピロバクター食中毒と比べて多い傾向にあるが、ウェルシュ菌(Clostridium perfringens)はボツリヌス菌(Clostridium botulinum)とは異なる菌種であり、潜伏期間も数日〜1週間ではなく6〜18時間程度と短い。

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