問120
I型アレルギーに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
I型アレルギーの原因となる IgEは、主としてヘルパーT細胞により産生される。
I型アレルギーでは、ヒスタミンがB細胞内の顆粒から放出される。
アレルゲンに対して産生された IgEは、肥満細胞上の特異的受容体と結合する。
ウルシによる接触性皮膚炎は、I型アレルギーに分類される。
花粉、ダニ、ハウスダストなどが抗原となって IgEが産生され、感作された状態では、同じ抗原が再度侵入した時にI型アレルギーの症状があらわれる。