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問302 / 345

薬剤師国家試験 第105回 問302

病態・薬物治療

58 歳女性。左乳がんと診断され、摘出術を受けた後、AC(ドキソルビシ ン塩酸塩 + シクロホスファミド水和物)療法 4 コースが施行された。 1 年後に再 発、転移が確認されたため、週 1 回のパクリタキセルを用いた治療の導入のため入 院し、 2 コース目からは外来にて治療継続となった。再発時から切られるような鋭 い強い痛みが出現しており、患者の希望により以下の鎮痛薬が処方されている。 肝、腎機能は正常である。 (処方) ロキソプロフェンナトリウム錠 60 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食後 14 日分 オキシコドン徐放錠 5 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 8 時、20 時 14 日分 5 コース目の来院時に、指先がしびれて感覚がなくなり、電撃痛があると患者か ら訴えがあり、鎮痛薬の追加について薬剤師が相談を受けた。 この患者に生じた電撃痛に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

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