本文へスキップ
Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第108回 問188

188 / 345

クローン病に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 4, 5

増悪期に、CRP 値の上昇が認められる。 / 特徴的な内視鏡検査所見として、敷石状潰瘍がある。

クローン病は増悪期に炎症性サイトカインの上昇を反映してCRP値の上昇が認められるため4は正しく、特徴的な内視鏡所見として粘膜の敷石状潰瘍がみられるため5も正しい。クローン病の好発年齢は10~20歳代の若年層であり40~50歳代ではないため1は誤り、クローン病は口腔から肛門までの消化管全域に非連続性の炎症を来しうる疾患であり大腸に限局するものではないため2は誤り、初期症状としては腹痛や下痢が代表的であり便秘が典型的な初期症状ではないため3も誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。