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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第108回 問195

195 / 345

臨床研究に関わるバイアスや交絡に関する記述として、正しいのはどれか。2 2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 3

ランダム化により、介入研究における被験者の選択バイアスを小さくできる。 / マッチングにより、観察研究における交絡要因の影響は小さくできる。

ランダム化は既知・未知の交絡因子を両群に均等に分配し、被験者の背景の偏り(選択バイアス)を小さくする。マッチングは観察研究において交絡要因となる背景因子をそろえることで、その影響を減弱させる手法である。エンドポイント評価時の情報バイアスを小さくするのは非盲検化ではなく盲検化であり、出版バイアスの評価には一般にファンネルプロットが用いられる。

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