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薬剤

薬剤師国家試験 第108回 問179

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日本薬局方における経口投与する製剤に関する記述として、正しいのはどれ か。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

即放性製剤は、通例、有効成分の溶解性に応じた溶出挙動を示す。 / 懸濁剤は、別に規定するもののほか、溶出試験法に適合する。

即放性製剤は有効成分の溶解性に応じてそれぞれ特徴的な溶出挙動を示すとされるため3は正しく、懸濁剤は別に規定するもののほか溶出試験法に適合することとされているため4も正しい。日局において経口投与する製剤は別段の規定がない限り室温保存でよく冷所保存を原則とするものではないため1は誤り、日局製剤総則には微生物限度に関する規定が設けられているため2は誤り、崩壊試験法は製剤が規定時間内に崩壊することを確認する試験であり有効成分の完全溶解を確認する試験ではないため5も誤りである。

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