問180
日本薬局方における注射剤に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選 べ。
非水性溶剤として、ダイズ油を用いることができる。
水性溶剤は、エンドトキシン試験法と発熱性物質試験法の両方に適合する。
等張化剤として、ホウ酸を加えることができる。
乳濁性注射剤は、製剤均一性試験法に適合する。
埋め込み注射剤には、通例、生分解性高分子化合物を用いる。