本文へスキップ
Certia
実務

薬剤師国家試験 第98回 問308

308 / 345

感冒症状を訴えて来局した男性(36歳)のお薬手帳から、バルサルタン錠 を現在服用していることがわかった。 この男性に販売する一般用医薬品に含まれる成分として、避けるべきものはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 5

プソイドエフェドリン塩酸塩

プソイドエフェドリン塩酸塩は交感神経刺激作用により血管を収縮させ血圧を上昇させるため、ARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)であるバルサルタンを服用中の高血圧患者には併用を避けるべきである。他の選択肢は鎮咳・去痰・抗炎症作用の成分で、降圧治療との相互作用は特に問題とならない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。