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問317 / 345

薬剤師国家試験 第98回 問317

実務

70歳男性の患者が持参した以下の内容の処方せんを、土曜日の 15時に保 険薬局で受け付け、調剤を行った。お薬手帳及び患者への確認により、非ステロイ ド性消炎鎮痛剤が他院からも処方されていることがわかり、処方医に照会し、イブ プロフェン顆粒の処方は削除となった。また、それ以外の処方内容は適切であっ た。なお、本薬局の土曜日の開局時間は、8時から 19時である。 (処方1) フェキソフェナジン塩酸塩錠 60mg 1回1錠(1日2錠) セフポドキシムプロキセチル錠 100mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 3日分 嚥下困難のため粉砕し一包にして調剤 (処方2) イブプロフェン顆粒 20% 1回 1g【製剤量】 疼痛時 5回分(全 5g) (処方3) ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏 0.12% 30g 白色ワセリン 30g 以上混合 1日 2回 背中に塗布 全量 60g 患者に一部負担金を請求した際に、患者より調剤報酬算定内容に関して説明を求 められた。その説明内容として、誤っているのはどれか。1つ選べ。

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