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通関業法

通関士試験 第40回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関業法第12条(変更等の届出)の規定による届出に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1, 5

法人である通関業者の役員が禁錮刑に処せられた場合は、税関長への届出を要する。 / 二以上の税関長から通関業の許可を受けている通関業者の住所が変更された場合は、これらの税関長のうちのいずれかの税関長に届け出れば足りる。

通関業法第12条の変更等の届出は、法人である通関業者の役員が禁錮刑に処せられるなど欠格事由に該当する事実が生じた場合に必要とされる(1)。また、二以上の税関長から通関業の許可を受けている通関業者の住所が変更された場合は、これらの税関長のいずれか一の税関長に届け出れば足りるとされている(5)ため、この2つが正しい記述となる。

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