通関業法
通関士試験 第40回 通関業法 第14問
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次の掲げる通関業法上の罪のうち、同法第45 条の規定(罪となる行為をした者のほか、その者が属する法人について罰金刑を科す規定)の対象とされていないものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 4
通関業法第33条(名義貸しの禁止)の規定に違反してその名義を他人に使用させる罪
通関業法第45条の両罰規定は、通関業務停止命令違反(1)、偽りその他不正の手段による確認の取得(2)、通関士の名称使用制限違反(3)、税関職員の質問に対する不答弁(5)などの罪を対象としているが、名義貸しの禁止(第33条)に違反する罪は同条の対象として定められていない。