関税法等 第2問 / 50
通関士試験 第40回 関税法等 第2問
関税法等
次の記述は、関税の延滞税に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 延滞税の額の計算の基礎となる関税額が( イ )である場合においては、延滞税が課されず、当該関税額に( イ )の端数がある場合においては、これを切り捨てて延滞税の額を計算する。 2 延滞税が課される場合において、その納税義務者が納付した税額が未納等に係る( ロ )に達するまでは、その納付した税額は、当該( ロ )に充てられたものとする。 3 関税法第12条第1項に規定する延滞税の年7.3%の割合は、当分の間、各年の特例基準割合(各年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法第15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年( ハ )の割合を加算した割合をいう。)が年 7.3%の割合に満たない場合は、その年中においては、当該特例基準割合とする。 4 延滞税の額は、未納等に係る関税額に対し、( ニ )の翌日から当該関税額を納付する日までの日数に応じて計算する。 5 災害により関税を納付すべき期限を延長した場合には、その関税に係る延滞税のうち、その延長した期間に対応する部分の金額は、( ホ )する。
語群
- 1延滞税額
- 2免除
- 3千円未満
- 4軽減
- 55%
- 6輸入申告の日
- 7一万円未満
- 84%
- 9百円未満
- 10還付
- 11納期限
- 12関税額
- 134.3%
- 14法定納期限
- 15関税及び延滞税額 ─2─
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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