次の記述は、通関業法第37条に規定する処分の手続に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 6
正しい記述はない
通関業法第37条の処分の手続では、税関長が通関士に対して懲戒処分をしようとするときは審査委員の意見を聴かなければならないとされ、通関業者に対する監督処分の手続についても審査委員の意見聴取に関する規定があるなど、各選択肢はいずれも規定の要件と一致しないため、正しい記述はないという結論になる。
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