次の記述は、通関業法第31条(確認)の規定による確認に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
通関業者は、自己の通関業務に通関士として従事していた経験がある者を、再び自己の通関業務に通関士として従事させようとする場合には、税関長の確認を受ける必要はない。
自己の通関業務に通関士として従事していた経験がある者を再び自己の通関業務に通関士として従事させようとする場合であっても、通関業法第31条の確認は改めて必要とされており、確認を不要とする記述は誤りである。
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