通関業法
通関士試験 第40回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業法第34条(通関業者に対する監督処分)及び第35条(通関士に対する懲戒処分)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 税関長は、通関業者の通関業務に従事する者が、通関業者の( イ )ような行為があった場合において、その通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、その通関業者に対し、( ロ )し、1年以内の期間を定めて通関業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。 2 税関長は、通関士が通関業法の規定に違反したときは、その通関士に対し、( ロ )し、1年以内の期間を定めてその者が通関業務に従事することを( ハ )し、又は( ニ )間その者が通関業務に従事することを( ホ )することができる。
語群
- 11年
- 2停止
- 3信用を害する
- 42年
- 5戒告
- 6税関長が定める期限までの
- 7利益を損なう
- 8許可基準に反する
- 9制限
- 10警告
- 11品位を害する
- 123年
- 13訓告
- 146月
- 15禁止 ─2─
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 3
信用を害する
税関長は、通関業者の通関業務に従事する者に通関業者の信用を害するような行為があり、通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、監督処分を行うことができる。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
戒告
税関長が通関業者又は通関士に処分を行う場合、まず戒告するという処分の類型が定められている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 2
停止
税関長は通関士が通関業法の規定に違反したとき、期間を定めてその者が通関業務に従事することを停止する処分を行うことができる。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 4
2年
通関士に対する業務従事の停止は、1年以内の期間を定めて行われるほか、より重い処分として2年間の従事禁止も定められている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
禁止 ─2─
税関長は、通関士に対しより重い処分として、一定期間その者が通関業務に従事することを禁止することができる。