通関業法
通関士試験 第40回 通関業法 第1問
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次の記述は、通関業法第3条(通関業の許可)及び第5条(許可の基準)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業を営もうとする者は、その業に従事しようとする地を( イ )する税関長の許可を受けなければならない。 2 税関長は、通関業の許可に条件を付することができるが、その条件は、通関業法の目的を達成するために必要な( ロ )のものでなければならない。 3 税関長は、通関業の許可をしようとするときは、許可申請に係る通関業の( ハ )が確実であるかどうかを審査しなければならない。 4 税関長は、通関業の許可をしようとするときは、許可申請者が、その( ニ )に照らして、その行おうとする通関業務を適正に遂行することができる能力を有し、かつ、十分な( ホ )を有するかどうかを審査しなければならない。
語群
- 1統括
- 2一定
- 3営業の実績
- 4人的構成
- 5将来性
- 6所管
- 7最少限度
- 8特定
- 9経営の基礎
- 10経営資源
- 11社会的信用
- 12営業の基盤
- 13営業拠点
- 14収益性
- 15管轄
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 15
管轄
通関業法第3条は、通関業を営もうとする者はその業に従事しようとする地を管轄する税関長の許可を受けなければならないと定めている。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 7
最少限度
通関業の許可に付される条件は、通関業法の目的を達成するために必要な最少限度のものでなければならないとされている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 9
経営の基礎
税関長は許可申請にあたり、申請に係る通関業の経営の基礎が確実であるかどうかを審査しなければならない。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 4
人的構成
税関長は許可申請者の人的構成に照らして、その行おうとする通関業務を適正に遂行することができる能力を有するかどうかを審査する。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 11
社会的信用
税関長は許可申請者が十分な社会的信用を有するかどうかについても審査しなければならない。