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Certia
通関業法

通関士試験 第40回 通関業法 第3問

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次の記述は、通関業法第6条(欠格事由)の規定に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 税関長は、通関業の許可を申請した者が、以下に掲げる場合に該当するときは、通関業の許可をしてはならない。 1 ( イ )に処せられた者であって、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなってから( ロ )を経過しないものである場合2 通関業法第 34 条第1項の規定により( ハ )者又は第 35 条第1項の規定により( ニ )者であって、これらの処分を受けた日から( ホ )を経過しないものである場合

語群

  1. 1罰金の刑
  2. 2通関業務の全部又は一部の停止を受けた
  3. 3懲戒処分を受けた
  4. 41年
  5. 5通告処分
  6. 6通関業の許可を取り消された
  7. 7通関業務に従事することを 制限された
  8. 8禁錮以上の刑
  9. 93年
  10. 10訓告を受けた
  11. 11通関業務に従事することを 停止された
  12. 122年
  13. 13監督処分を受けた
  14. 14通関業務に従事することを禁止された
  15. 15戒告を受けた

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

禁錮以上の刑

通関業法第6条の欠格事由の一つは、禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり又は執行を受けることがなくなってから一定期間を経過しない者であることである。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

3年

禁錮以上の刑の執行を終わり又は執行を受けることがなくなってから3年を経過しない者は、欠格事由に該当し許可を受けられない。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 6

通関業の許可を取り消された

通関業法第34条第1項の規定により通関業の許可を取り消された者は、一定期間欠格事由に該当する。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

通関業務に従事することを禁止された

通関業法第35条第1項の規定により通関業務に従事することを禁止された者は、一定期間欠格事由に該当する。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 12

2年

これらの処分を受けた日から2年を経過しない者は、通関業の許可を受けることができない。

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