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通関業法

通関士試験 第46回 通関業法 第16問

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次の記述は、通関業法第15条(更正に関する意見の聴取)及び第16条(検査の通知)の規定に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 1

税関長は、通関業者が他人の依頼に応じてした納税の申告について更正をすべき場合において、当該更正が関税率表の適用上の所属の相違に基因して納付すべき関税の額を増加するものであるときは、当該通関業者に対し、当該相違に関し意見を述べる機会を与えなければならない。

税関長は、通関業者が他人の依頼に応じてした納税申告について、関税率表の適用上の所属の相違に基因して納付すべき関税額を増加させる更正をする場合には、当該通関業者に意見を述べる機会を与えなければならないとされており、1が正しい。検査の立会いの通知や立会いの義務、減少更正の場合の意見聴取に関する記述はいずれも要件を誤って述べている。

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