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Certia
通関業法

通関士試験 第49回 通関業法 第19問

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次の記述は、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

法人である通関業者の役員が、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た秘密を他に漏らした場合であって、当該通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、税関長は当該通関業者に対して監督処分を行うことができる。

法人である通関業者の役員が正当な理由なく通関業務に関して知り得た秘密を漏らし、当該通関業者の責めに帰すべき理由があるときは、税関長は当該通関業者に対して監督処分を行うことができるとされており、肢5が正しい。監督処分の期間上限や懲戒処分の公告義務、認定通関業者への連動処分、申出をできる者の範囲についての他の肢の記述は、通関業法の定めと異なるため誤りである。

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