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通関業法

通関士試験 第49回 通関業法 第18問

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次の記述は、通関業法第31条に規定する税関長の確認に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業法第34条第1項(通関業者に対する監督処分)の規定により通関業務の停止の処分を受けた通関業者において、その従業者として当該処分の基因となった違反行為をした者については、当該停止の期間が経過しなければ、通関士となることができない。

通関業務の停止処分を受けた通関業者の従業者として当該処分の基因となった違反行為をした者は、その停止期間が経過しなければ通関士となることができないとされており、肢3が正しい。従事期間や確認の管轄税関、通告処分後の期間、営業所間異動の際の再確認要否についての他の肢の記述は、通関業法第31条の確認制度の内容と異なるため誤りである。

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