通関業法
通関士試験 第55回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業者又は通関士の義務に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 通関業法第17条において、通関業者は、その( イ )を他人に( ロ )のため使用させてはならないこととされている。 2 通関業法第19条において、通関業者(法人である場合には、その役員)及び通関士その他の通関業務の従業者は、正当な理由がなくて、通関業務に関して知り得た( ハ )を他に漏らし、又は( ニ )してはならないこととされている。 3 通関業法第20条において、通関業者(法人である場合には、その役員)及び通関士は、通関業者又は通関士の( ホ )を害するような行為をしてはならないこととされている。
語群
- 1権利
- 2公開
- 3事項
- 4情報
- 5信用又は品位
- 6信頼又は利益
- 7地位
- 8通関業
- 9通関書類の作成
- 10通関手続
- 11盗用
- 12秘密
- 13名義
- 14名誉又は品格
- 15利用
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 13
名義
通関業法第17条は名義貸しの禁止を定めており、通関業者はその名義を他人に使用させてはならないこととされているため、正しい語句は「名義」である。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 8
通関業
通関業法第17条の名義貸しの禁止は、他人に通関業のために名義を使用させることを禁じるものであるため、正しい語句は「通関業」である。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 12
秘密
通関業法第19条は、通関業務に関して知り得た秘密を正当な理由なく他に漏らしてはならないと定めているため、正しい語句は「秘密」である。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 11
盗用
通関業法第19条は、秘密を他に漏らすことに加え、これを盗用してはならないことも定めているため、正しい語句は「盗用」である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 5
信用又は品位
通関業法第20条は信用失墜行為の禁止を定めており、通関業者又は通関士としての信用又は品位を害する行為をしてはならないこととされているため、正しい語句は「信用又は品位」である。