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通関業法

通関士試験 第55回 通関業法 第16問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3

通関業法第22条第1項の規定に違反して、通関業務及び関連業務に関して設けられた帳簿に、その収入に関する事項を記載せず、又は虚偽の記載をした者は、同法の規定に基づき罰金刑に処せられることがある。

通関業務及び関連業務に関して設けられた帳簿への不記載又は虚偽の記載は、通関業法上、過料の対象とされており、罰金刑の対象ではないため、罰金刑に処せられることがあるとするこの記述は誤りである。

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