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通関業法

通関士試験 第55回 通関業法 第7問

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次の記述は、通関業の許可及び営業所の新設に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 3, 4

財務大臣は、通関業の許可をしようとするときは、許可申請に係る通関業の経営の基礎が確実であることに適合するかどうかを審査しなければならない。 / 財務大臣は、通関業の許可をしようとするときは、許可申請者が十分な社会的信用を有することに適合するかどうかを審査しなければならない。

通関業の許可に当たり財務大臣は、許可申請に係る通関業の経営の基礎が確実であること(3)及び許可申請者が十分な社会的信用を有すること(4)について審査しなければならないとされており、これらの記述は正しい。他方、通関業の許可は税関の管轄区域ごとに受ける必要があるものではなく全国的に効力を有し、通常の通関業者による営業所の新設は原則として財務大臣の許可を要する(認定通関業者は届出で足りる)ため、1及び5は誤りである。

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