次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 2
他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第7条の2第1項の特例輸入者の承認の申請は通関業務であるが、他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする同法第7条の2第1項の規定の適用を受ける必要がなくなった場合における同法第7条の10の届出は、通関業務ではない。
関税法第7条の2第1項の特例輸入者の承認の申請は通関業法上の通関業務に該当する一方、同法第7条の10の規定による適用不要の届出は通関業務の定義から外れるため、この記述が正しい。他の選択肢は「業として通関業務を行う」の解釈や、通関業務・関連業務の区分について実際の規定と異なる説明をしているため誤りである。
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