通関業法
通関士試験 第55回 通関業法 第6問
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次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。 すべてを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1, 3
他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第62条の3第1項の外国貨物を保税展示場に入れることの申告は、通関業務である。 / 他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第43条の3第1項の外国貨物を保税蔵置場に置くことの承認の申請は、通関業務である。
通関業法上の通関業務は、関税法に定める特定の手続の代理に限定されており、保税展示場に外国貨物を入れることの申告(1)及び保税蔵置場に外国貨物を置くことの承認の申請(3)はこれに該当するため通関業務であるが、船用品の積込みの申告、保税運送の申告、仮陸揚げの届出は通関業務の定義から外れるため、これらを通関業務とする記述は誤りである。