次の記述は、通関業法第14条に規定する通関士の審査等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 5
通関業者は、通関士が通関業務に従事している営業所における通関業務として、他人の依頼に応じて税関官署に提出する関税法第7条の2第1項に規定する特例申告書について、通関士にその内容を審査させなければならない。
特例輸入者が提出する特例申告書は、通関業法第14条に規定する通関士による審査の対象となる通関書類に該当するため、通関士にその内容を審査させなければならないとするこの記述は正しい。関税率表適用の教示に係る照会書、保税運送申告書、特定輸出者の承認申請書、不服申立書などについては審査対象・対象外の扱いが異なり、他の選択肢はこれらの区分を誤って説明している。
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