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通関業法

通関士試験 第55回 通関業法 第5問

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次の記述は、通関業者に対する監督処分及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 財務大臣は、通関業者が通関業法の規定に違反したときは、通関業者に対する監督処分として、その通関業者に対し、( イ )以内の期間を定めて通関業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は許可の取消しをすることができる。 通関業者に対する監督処分については、通関業法基本通達34-6に定める通関業者監督処分基準表により行うこととされており、処分の級別区分は次のとおりとされている。 1級 ………… 許可の取消処分2級 …………( ロ )を超え( イ )以内の業務停止処分3級 …………( ハ )を超え( ロ )以内の業務停止処分4級 …………( ハ )以内の業務停止処分2 財務大臣は、通関士が通関業法の規定に違反したときは、通関士に対する懲戒処分として、その通関士に対し、( ニ )し、( イ )以内の期間を定めてその者が通関業務に従事することを停止し、又は( ホ )間その者が通関業務に従事することを禁止することができる。

語群

  1. 15日
  2. 27日
  3. 310日
  4. 430日
  5. 560日
  6. 690日
  7. 76月
  8. 81年
  9. 92年
  10. 103年
  11. 114年
  12. 125年
  13. 13戒告
  14. 14訓告
  15. 15通告

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 8

1年

通関業者に対する業務停止の監督処分は1年以内の期間を定めて行うこととされているため、正しい語句は「1年」である。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 4

30日

監督処分基準表における2級の業務停止処分は、30日を超え1年以内の期間とされているため、正しい語句は「30日」である。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 2

7日

監督処分基準表における3級の業務停止処分は7日を超え30日以内、4級は7日以内とされているため、正しい語句は「7日」である。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

戒告

通関士に対する懲戒処分の一つとして「戒告」があり、懲戒処分は戒告、業務従事の停止又は禁止のいずれかであるため、正しい語句は「戒告」である。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 9

2年

通関士に対する懲戒処分として業務従事を禁止する場合の期間は2年間とされているため、正しい語句は「2年」である。

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