通関業法
通関士試験 第58回 通関業法 第4問
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次の記述は、通関業者に対する業務改善命令及び通関士に対する懲戒処分に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 財務大臣は、通関業の適正な遂行のために必要があると認めるときは、その必要の限度において、通関業者に対し、その( イ )の改善に必要な措置をとるべきことを命ずることができる。 2 財務大臣は、通関業法第33条の2(業務改善命令)の規定により通関業者に対して業務改善命令を行うこととしたときは、( ロ )、改善のため必要な( ハ )を明記した書面をもって通関業者に通知することとされている。 3 財務大臣は、通関士が通関業法又は関税法その他関税に関する法令の規定に違反したときは、その通関士に対し、( ニ )し、1年以内の期間を定めてその者が通関業務に従事することを停止し、又は( ホ )その者が通関業務に従事することを禁止することができる。
語群
- 12年以内の期間を定めて
- 22年間
- 33年以内の期間を定めて
- 4戒告
- 5改善すべき事項
- 6期限
- 7業務の運営
- 8業務の計画
- 9業務の方法
- 10経営の基礎に係る改善事項
- 11催告
- 12条件
- 13通告
- 14法令遵守規則に係る改善事項
- 15理由
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
正解と解説
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正解 7
業務の運営
通関業法33条の2は、財務大臣が通関業の適正な遂行のため必要と認めるときに、通関業者に対しその「業務の運営」の改善に必要な措置を命じることができると定めている。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 5
改善すべき事項
業務改善命令を行うときは、「改善すべき事項」及び改善のため必要な期限を明記した書面により通関業者に通知することとされている。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 6
期限
同通知には、改善すべき事項に加えて改善のため必要な「期限」を明記しなければならない。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 4
戒告
通関業法35条の懲戒処分のうち最も軽いものは「戒告」であり、これに次いで1年以内の業務停止、さらに重い業務禁止という段階が設けられている。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 2
2年間
最も重い懲戒処分は、「2年間」その者が通関業務に従事することを禁止するものである。