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通関業法

通関士試験 第58回 通関業法 第5問

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次の記述は、通関業法に規定する罰則に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 1 偽りその他不正の手段により通関業法第3条第1項(通関業の許可)の許可を受けた者は、1年以下の( イ )又は( ロ )以下の罰金に処することとされている。 2 法人の( ハ )又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、通関業法第38条第 1 項(報告の徴取等)の規定による( ニ )の質問に答弁をしなかった。このとき、当該答弁をしなかった者に対して、同法第43条の規定による( ホ )場合には、その法人又は人に対し、同条の( ホ )こととされている。

語群

  1. 130万円
  2. 250万円
  3. 3100万円
  4. 4依頼者
  5. 5改善計画書の提出を求める
  6. 6監査役
  7. 7管理者
  8. 8禁錮
  9. 9拘留
  10. 10審査委員
  11. 11税関職員
  12. 12代表者
  13. 13懲役
  14. 14罰金刑を科する
  15. 15報告を徴する

( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 13

懲役

偽りその他不正の手段による通関業許可の取得は、通関業法上「1年以下の懲役」又は罰金という重い部類の罰則が科される犯則行為である。

( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 3

100万円

同罰則の罰金額の上限は「100万円」である。

( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 12

代表者

両罰規定の対象となる法人の機関は、その「代表者」及び代理人・使用人その他の従業者である。

( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 11

税関職員

通関業法38条1項の報告の徴取等に基づき質問をするのは「税関職員」である。

( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。

正解と解説

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正解 14

罰金刑を科する

43条の両罰規定により、行為者本人が処罰される場合には、その法人又は人に対しても各本条の「罰金刑を科する」こととされている。

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