次の記述は、通関業法第6条に規定する通関業の許可に係る欠格事由に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 5
通関業法第6条第1号に規定する心身の故障により通関業務を適正に行うことができない者とは、精神の機能の障害により通関業務を適正に行うに当たって必要な認知、判断及び意思疎通を適切に行うことができない者をいい、当該者は通関業の許可を受けることができない。
通関業法6条1号の心身の故障により通関業務を適正に行うことができない者とは、精神の機能の障害により必要な認知・判断及び意思疎通を適切に行うことができない者を指し、この者は許可を受けられないとする記述は正しい。許可取消し後や罰金刑執行終了後の欠格期間、通告処分の扱いなど他の選択肢はいずれも法定の期間や対象が実際の定めと異なるため誤りである。
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