次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
他人の依頼によってその依頼をした者を代理してする関税法第7条第3項の規定による輸入貨物に係る原産地の教示の求めは、関連業務に含まれる。
関税法7条3項に基づく輸入貨物の原産地の教示を求める手続の代理は、通関業務そのものではなく関連業務に含まれるとされている。不服申立て手続は認定通関業者に限らず行うことができ、関連業務の料金も通関業務と同様に掲示義務の対象となり、戻し税の申請手続は関連業務に当たり、関連業務であっても他の法律上の業務制限には従う必要があるため、他の選択肢はいずれも誤りである。
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