通関業法
通関士試験 第58回 通関業法 第3問
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次の記述は、通関士の資格の喪失に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。 通関士は、次のいずれかに該当するときは、通関士の資格を喪失し、通関士でなくなるものとされている。 (1) 通関業法第31条第1項(確認)の規定による財務大臣の確認を受けた( イ )の( ロ )に従事しないこととなったとき。 (2) 偽りその他不正の行為により( ハ )を納付しなかったことにより、( ニ )に該当するに至ったとき。 (3) 通関業法第35条第1項(通関士に対する懲戒処分)の規定により( ホ )された者に該当するに至ったとき。
語群
- 1関連業務
- 2雇用主
- 3重加算税を賦課された者
- 4滞納処分を受けた者
- 5地方税
- 6通関業者
- 7通関業務
- 8通関業務及び関連業務
- 9通関業務及び関連業務に従事することを禁止
- 10通関業務に従事することを禁止
- 11通関業務に従事することを停止
- 12手数料
- 13派遣会社
- 14罰金の刑に処せられた者
- 15反則金
( イ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 6
通関業者
通関士の資格喪失事由の一つは、財務大臣の確認を受けた「通関業者」の下で従事しなくなったことである。
( ロ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 7
通関業務
その確認は、当該通関業者の「通関業務」に従事する通関士としての地位について行われるものである。
( ハ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 5
地方税
偽りその他不正の行為により納付しなかった税として掲げられているのは「地方税」であり、国税だけでなく地方税の不正未納も欠格事由となりうる。
( ニ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 14
罰金の刑に処せられた者
地方税を偽りその他不正の行為により納付しなかったことにより該当するに至るのは「罰金の刑に処せられた者」という事由である。
( ホ )に入れるべき最も適切な語句はどれか。
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正解 10
通関業務に従事することを禁止
通関業法35条の懲戒処分により「通関業務に従事することを禁止」された者は、通関士の資格を喪失する。