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通関業法

通関士試験 第58回 通関業法 第12問

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次の記述は、通関業務を行う営業所の新設に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

認定通関業者である通関業者が財務大臣に届け出て通関業務を行う営業所を新たに設ける場合には、当該営業所については、その届出が受理された時において、通関業法第8条第1項の営業所の新設に係る財務大臣の許可を受けたものとみなして、同法の規定が適用される。

認定通関業者が財務大臣への届出により通関業務を行う営業所を新設する場合、その届出が受理された時に通関業法8条1項の営業所新設の許可を受けたものとみなされる。他方、通関士雇用の見通しは確実性のある雇用契約等の裏付けが必要で単なる見通しでは足りず、許可申請書には通関業務の見込量等を記載した書面の添付が必要であり、許可に付し得る条件は地域・貨物種類の限定に限られず、資産明細書の添付も原則不要とされているため、他の選択肢は誤りである。

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