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通関業法

通関士試験 第58回 通関業法 第18問

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次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

通関業者が帳簿に記載しなければならない通関業務1件ごとの明細の記載は、当該通関業者が保管する通関業務に関し税関官署又は財務大臣に提出した申告書、申請書、不服申立書その他これらに準ずる書類の写しに所要の事項を追記することによってすることは認められない。

通関業者が帳簿に記載すべき通関業務1件ごとの明細は、税関官署等に提出した申告書等の書類の写しに所要事項を追記することによって記載することが認められており、これを認められないとする記述が誤りとなる。帳簿の3年間保存、料金受領書類の電磁的記録による保存、輸入許可書の写しを輸入申告書の写しに準ずる書類として扱う点、定期報告書への支出総額等の記載義務は、いずれも正しい内容である。

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