次の記述は、関税法及び関税定率法における用語の定義に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 3
先にした納税申告、更正又は関税法第7条の16第2項の規定による決定により納付すべき税額に不足額がある場合において、当該納税申告、更正又は決定に係る課税標準又は納付すべき税額を修正する申告は、同法第7条の14第1項(修正申告)に規定する「修正申告」に該当する。
先にした納税申告等により納付すべき税額に不足額がある場合に課税標準又は税額を修正する申告は、関税法上の「修正申告」に該当するため3が正しい。水産物の輸入定義や特例申告貨物の該当性、締約国品目証明書の定義、輸出の定義に関する記述にはそれぞれ誤りがある。
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