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Certia
関税法等

通関士試験 第58回 関税法等 第26問

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次の記述は、関税法第8章に規定する不服申立てに関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 4

関税の滞納に関する税関長の処分の取消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する裁決を経ないことについて正当な理由があるときは、当該裁決を経ることなく、提起することができることとされている。

関税の滞納に関する税関長の処分の取消しの訴えは、審査請求に対する裁決を経ないことについて正当な理由があるときは裁決を経ることなく提起することができるため4が正しい。関税等不服審査会への諮問の要否、商標権侵害認定通知に係る審査請求の前置要件、風俗を害すべき物品の通知の再調査対象性、徴収処分に係る審査請求期間に関する記述には誤りがある。

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