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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説B 問59

189 / 210

犬の股関節手術で頭外側アプローチの際に操作が必要となる筋肉はどれか。

  • a大腿筋膜張筋
  • b深殿筋
  • c薄筋
  • d恥骨筋
  • e内閉鎖筋

正解と解説

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正解 1

a, b

股関節への頭外側(前外側)アプローチでは、大腿筋膜張筋と浅殿筋の間を分けて進入し、関節包へ到達するために深殿筋の腱を切離あるいは部分切離する必要がある。薄筋と恥骨筋は大腿内側、内閉鎖筋は尾側アプローチで扱う筋であり、頭外側アプローチでは操作しない。

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