学説B 問65
猫の鼻咽頭ポリープに関する記述として最も適当なのはどれか。
鼓室胞にも病変が生じやすい。
10歳齢以上で発生率が増加する。
診断にはX線腹背像で咽頭部の軟部組織陰影を確認する。
切除のために軟口蓋の切開が必要である。
良性病変であり、再発の報告はない。