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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第75回 学説B 問66

196 / 210

犬の短頭種気道症候群の治療法として適当なのはどれか。

  • a扁桃切除術
  • b気管内ステント設置
  • c軟口蓋切除術
  • d外鼻孔拡大術
  • e声帯切除術

正解と解説

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正解 4

c, d

短頭種気道症候群の一次的病変は狭窄性外鼻孔と軟口蓋過長であり、外鼻孔拡大術と軟口蓋切除術によって上部気道抵抗を下げることが治療の基本となる。扁桃外反や喉頭小囊外反は二次的変化で扁桃切除は通常不要であり、声帯切除や気管内ステントは本症候群の標準的治療ではない。

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