学説試験
獣医師国家試験 第77回 学説B 問38
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「家畜伝染病予防法」の届出伝染病のうち、全国でまん延が危惧されたことか ら2016年に防疫対策ガイドラインが策定され対策が強化されたのはどれか。
正解と解説
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正解 5
牛ウイルス性下痢
牛ウイルス性下痢・粘膜病は家畜伝染病予防法の届出伝染病で、持続感染牛が長期にウイルスを排出して感染源となるため全国的なまん延が危惧され、2016年に防疫対策ガイドラインが策定されて摘発・淘汰とワクチン接種を柱とする対策が強化された。口蹄疫は届出伝染病ではなく家畜伝染病(法定伝染病)である。