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Certia
子どもの食と栄養
後期

保育士試験(筆記) 2019年後期 子どもの食と栄養 問2

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次の文は、「平成29年国民健康・栄養調査」(厚生労働省)における子どもの食生活に関する 記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 「1−6歳」、「7−14歳」、「15−19歳」の3つの年齢階級別で乳類の摂取量(平(cid:13432)値)を比較す ると、男女とも最も多いのは「7−14歳」である。 B 「1−6歳」における脂肪エネルギー比率(%)(平(cid:13432)値)は、男女とも20〜30%の範囲内である。 C 「1−6歳」における炭水化物エネルギー比率(%)(平(cid:13432)値)は、男女とも55%を超えている。 D 「1−6歳」における食塩相当量(g/日)(平(cid:13432)値)は、3g以下である。 (組み合わせ) A B C D

正解と解説

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正解 1

○ ○ ○ ×

乳類摂取量が3つの年齢階級のうち「7〜14歳」で最も多いこと(A)、「1〜6歳」の脂肪エネルギー比率が男女とも20〜30%の範囲内であること(B)、炭水化物エネルギー比率が男女とも55%を超えていること(C)は「平成29年国民健康・栄養調査」の結果として妥当である。一方、「1〜6歳」の食塩相当量の平均値は3gを上回っているため、3g以下とするDの記述は誤りである。

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