一般問題
10月
第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問3
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電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5 Ωとなった。この電線に20 Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
正解と解説
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正解 ハ
720
抵抗で発生する熱量はジュールの法則によりQ=I²Rt[J]で求められる。I=20A、R=0.5Ω、t=1時間=3600sを代入すると、Q=20²×0.5×3600=720000J=720kJとなる。接続不良による接触抵抗はこのように大きな熱を発生させ、電線の焼損や火災の原因となる。