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Certia
一般問題
10月

第二種電気工事士 (学科) 2024年度 下期 問9

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図のように定格電流125 Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,10 mの位置に過電流遮断器を施設するとき, a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。

問題の図

正解と解説

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正解 ハ

69

電気設備技術基準の解釈では、幹線の過電流遮断器の定格電流の35%以上の許容電流があれば分岐点から8mを超える位置に過電流遮断器を施設できるが、55%以上あれば距離の制限を受けずに施設できる。図では分岐点から10mの位置に過電流遮断器を設けているので、55%以上が必要となる。したがって125×0.55=68.75Aとなり、許容電流の最小値は69Aである。

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