貸付け及び貸付けに付随する取引に関する法令及び実務に関すること
貸金業務取扱主任者 第1回 (2009年度) 問34
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保証契約に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
保証契約は、債権者と保証人となろうとする者の間で、書面又は電磁的記録によって締結されなければ、その効力を生じない。
保証契約は、書面又は電磁的記録によってしなければその効力を生じない(民法第446条第2項・第3項)。連帯保証でも保証債務の付従性により主たる債務が弁済で消滅すれば保証債務も消滅し、連帯保証人には催告の抗弁権がなく、共同保証であっても連帯保証人は分別の利益を有しないため主たる債務の全額について責任を負う。