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Certia
法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第5回 (2010年度) 問12

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金利に対する法規制に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、金利については2月29日を含まない年を前提とする。

正解と解説

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正解 4

貸金業を営む者が業として行う金銭を目的とする消費貸借の契約(手形の割引、売渡担保その他これらに類する方法によって金銭を交付する契約を含む。)において、年10割9分5厘(109.5%)を超える割合による利息(債務の不履行について予定される賠償額を含む。)の契約をしたときは、貸金業法上、当該消費貸借の契約は無効となる。

貸金業法第42条第1項は、貸金業を営む者が業として行う金銭を目的とする消費貸借の契約において年109.5%を超える割合による利息(賠償額の予定を含む)の契約をしたときは、当該消費貸借の契約自体が無効となると定めている。営業的金銭消費貸借の賠償額の予定の上限は年20%であり、法定上限額を超える保証料の契約は超過部分についてのみ無効となり、出資法の刑事罰の対象は年20%を超える場合であるから年20%ちょうどでは処罰されない。

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