貸金業務取扱主任者に関する次の①〜④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
正解 1
家庭裁判所により補助開始の審判を受けた被補助人は、貸金業務取扱主任者の登録の拒否事由に該当する。
貸金業務取扱主任者の登録の拒否事由に該当するのは成年被後見人又は被保佐人であり、被補助人は含まれていないので、①は誤りである。②の登録取消しに係る聴聞の期日等の公示の日前60日以内に役員であった者で取消しの日から5年を経過しないもの、③の「常時勤務する者」の意義、④の「予見し難い事由」を急な死亡や失踪などに限定する解釈は、いずれも正しい。
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