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法及び関係法令に関すること

貸金業務取扱主任者 第17回 (2022年度) 問11

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貸金業法第14条(貸付条件等の掲示)及び同法第23条(標識の掲示)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2

貸金業者が、貸付条件等の掲示として、営業所等ごとに掲示しなければならない事項には、金銭の貸付けにあっては、「主な返済の例」が含まれる。

貸付条件等の掲示事項には、貸付けの利率、返済の方式、返済期間及び返済回数、賠償額の予定に関する定めの内容、担保に関する事項のほか、金銭の貸付けにあっては「主な返済の例」が含まれますので、②が適切です。①の商号・名称・氏名及び登録番号は標識の記載事項であって貸付条件等の掲示事項ではありません。③の標識は顧客ではなく公衆の見やすい場所に掲示する必要があり、④の現金自動設備についても標識の掲示が必要です。

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