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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問45

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遺産分割協議書に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

共同相続人間で法定相続分とは異なる割合で成立した遺産分割協議に基づき、不動産を取得した相続人が相続登記をする場合、登記原因証明情報として遺産分割協議書を登記申請書に添付する必要がある。

法定相続分と異なる割合で遺産分割をした場合、その分割内容を証する遺産分割協議書は相続登記の登記原因証明情報として登記申請書に添付する必要があるため、選択肢2が適切である。預貯金債権は平成28年12月の最高裁大法廷決定により遺産分割の対象となるとされ、相続人が単独で法定相続分だけを払い戻すことは原則としてできない。代償分割の合意を公正証書によらなければならないという決まりはなく、いったん有効に成立した遺産分割協議について、内容に不服があることを理由に家庭裁判所へ調停・審判を求めることもできない。

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