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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年1月 問35

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宅地建物取引業法の媒介契約に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

専任媒介契約を締結した宅地建物取引業者は、契約の相手方を探索するため、専任媒介契約の締結の日から5日以内に指定流通機構に物件情報の登録をしなければならない。

指定流通機構への物件情報の登録期限は、専任媒介契約では契約締結日から休業日を除き7日以内、専属専任媒介契約では5日以内とされており、専任媒介契約を5日以内とする選択肢3が不適切である。媒介契約を締結したときは遅滞なく所定事項を記載した書面を作成・記名押印して依頼者に交付しなければならず、専任媒介契約の有効期間は更新の場合も含めて3カ月が上限である。また業務処理状況の報告義務は、専任媒介契約が2週間に1回以上、専属専任媒介契約が1週間に1回以上である。

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